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新築住宅

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アベマキの家(2012)

木造2階建て

大きなどんぐりの木を眺められる家。 冬は大木を眺められる大きな窓から太陽熱を沢山取り入れることで、晴天日の室内は無暖房で24℃、早朝は薪ストーブの余熱だけで外気‐4℃でも室内 15℃。 夏は 深い庇と格子戸で日射を遮り、昼間に外気34℃でも1階は無冷房で29℃。 家の性能で可能な限り快適な室内環境を実現させ、足りない時に少しだけ設備に頼るパッシブハウス。 ラフに使える蓄熱土間で外部的空間を内部に取り込みながら、約30坪でも狭さを感じさせない平面設計。 建てた後の実際の温湿度変化とエネルギー使用量を計 測し、その後の設計に活かしています。

省エネ性能
熱損失係数Q値2.4W/m2K
設計1次エネルギー消費量34.8GJ
トップランナー基準を128%クリア
1年目の1次エネルギー消費実績41.1GJ (岐阜の一般的な2人家庭の58%)
主な使用木材
岐阜県産の杉(長良杉)・桧
主な仕上げ
外部/ジョリパット吹付
内部/珪藻土・桧フローリング・Jパネル

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大口の家(2010)

木造2階建て

1階リビングと中2階の家族スペースが吹抜けで繋がるスキップフロアの家。 リビング南の窓は建具を引き込むことで全開口にでき、デッキを介して外との繋がりを強く感じられ、リビングに面しているキッチンからの眺めも良い。 更に吹抜けを介して冬は日射しをたくさん取り込むことが出来る。 3人の子供たちは家族スペースとリビングでほとんどの時間を過ごす為、各子供室はロフト付きで小さめ。 ひとつの繋がった空間で、家族が気配を感じながら別々の事をできる計画となっている。

省エネ性能
トップランナー基準105%クリア
(住宅エコポイント対象)
※トップランナー基準とは断熱性能が次世代省エネルギー基準で設備が2008年頃の一般的な住宅から一次エネルギー消費量を10%削減させる基準
主な使用木材
岐阜県産の杉(長良杉)・桧

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三ツ渕の家(2008)

木造平屋建て

段差の多い母屋の隣に建てた老夫婦の家。 玄関ポーチまでスロープで上がるとそこから先の生活空間の床は完全なバリアフリーで要所には靴履きベンチや手摺を設置。 各空間の広さや高さ、動線計画は将来の車椅子生活でも移動や家事が容易であるように計画。 窓は景色と冬の日射を取り込む南庭側を大きくし、安定した採光目的で北側、風が家の中を抜けるように東西にと計画的に配置。

断熱性能
熱損失係数Q値 2.8W/km²(性能表示 等級3)
主な使用木材
岐阜県産の杉(長良杉)・桧

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本巣の家(2007)

RC造1階 + 木造2階建て

夫婦2人+息子1人の家。小高い敷地の眺望を活かすように居間と食堂を計画。 南庭に面して大きな窓を連ね、建物の断熱性能と窓からの日射取得により冬の天気の良い日は暖房が必要ないほど暖かい。 一方夏は深い軒と格子の建具で日射を遮り、風通しの良い間取りと窓の計画で夏の過ごしやすさに配慮。 バックヤードはサンルームを兼ねた家事空間で生活のしやすさを提案。

断熱性能
熱損失係数Q値 2.6W/km²(性能表示 等級4)
主な使用木材
建設地域の揖斐川町谷汲の杉・桧

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