暮らし向上リフォーム

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暮らし向上リフォーム

有建築設計舎は暮らしの本質を改善するリフォームを提案します。
いま暮らしている住まいの不安と不満を解消し、安心して心地よい暮らしを生み出すリフォーム提案を行っていきます。
キッチンやお風呂の入れ替えだけの設備・部品交換型リフォームだけではなく、暮らしそのものの質を向上させることが、長い目で見たご家族の幸せな暮らしを実現する為に住まいに必要なことだと考えています。

家族の変化に

いま住んでいる家が2世帯に増えるため、その暮らしに合った住まいにしたい。子供部屋が必要になった。夫婦だけでコンパクトな暮らしを始めたい。こうした現在の家族に対応させるリフォームにも、じっくりと暮らしの要望やイメージをお聞きしながら、数年後に向かえる子供の成長や巣立ち、ご主人の退職後の夫婦で支え合う暮らしなど、将来の「家族の変化」を見据えて最適な提案をしていきます。

家族の命を守る耐震化

家族の命を守ること。それが住まいが持つべき根本的で最も大切な性能です。
日本に現在存在する住宅は様々な年代に建てられたものですが、建築基準法は大きな震災を経験するたびに改正され、求められる耐震性能は高くなってきました。その為、現行の基準法が定める最低限の耐震性能を満たせていない既存の住宅は沢山あります。部分交換型リフォームで設備の交換に多くの費用をかけるのであれば、最も大切な性能である耐震性能を向上させることに意識と費用を分配し、地震被害のリスクを低減させることが、家族の幸せな暮らしを営む為の最も重要なことだと考えます。
ただ、戦後から高度成長期の住宅不足期に建てられた住宅の現実は厳しく、その造りの粗さや長年のメンテナンス不足などから調査・改修物件に臨むほどに多くの問題と課題に遭遇します。有建築設計舎は地道な調査や構造実験の経験、木質構造専門家とのネットワークなどで、1棟1棟状況の違うそれらの問題の解決に向かいます。

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温熱環境デザイン

30年前の住宅には断熱材が入っていないのが普通です。
これまで生活してきた環境に慣れているとなんとか暮らせる、それほど気にならない、という思いになるのが普通ですが、 その間に暖冷房で浪費されるエネルギー・光熱費は決して少なくはありません。
家族構成や生活スタイルを考えて温熱環境デザインを行うことで、省エネ省光熱費だけでなく室内温度差を少なくしたり、冬の朝方の無暖房自然室温が外気温よりも10度近く高くなることもあり、快適性の向上を実現することが可能となります。実際に最近のリフォーム物件では、暮らしに合った温熱環境デザインをしたことで、暖房設備を変えることなく暖房費が60%削減され、更に外気が零下となった冬の朝でも無暖房自然室温が13℃となった物件もあります。
地球温暖化防止の観点からも温熱省エネリフォームが果たす社会的な意義は大きいと考えています。

更に永く暮らすには

有建築設計舎はメンテナンスフリーの家は無いと考えます。
リフォーム現場に立ち会ったり、調査の為に床下や天井裏へ入って普段見えない部分をいろいろと見るたびにその思いは強くなります。雨漏りや腐朽、シロアリなどが建物の構造体の大きなダメージとなるのは、小さな問題が発生した時に気が付かないまま長期間放置されることの影響が大きく、それには設計時にメンテナンスをすることまで配慮しているかどうかも問題になります。 せっかくリフォームで傷んだ箇所を交換したり直したりしても、メンテナンスのしやすさに対する配慮が欠けると、同じ事をまた繰り返すことになります。
有建築設計舎は家族がこれまで暮らしてきた家に、暮らし向上型のリフォーム設計をすることで、更に永く幸せに暮らしていただきたいと考えています。その為には、設計時の配慮からメンテナンス方法や暮らし方のアドバイスも含めて、永くお手伝いもさせて頂きます。

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