雑記 ー 施工実績
2025/06/11(Wed)【古民家フルリノベーション】和室を活かしつつ現代の暮らしに最適化|耐震・断熱・気密性も向上
施工実績
今回は、私たちが手がけた「古民家フルリノベーション」の事例をご紹介します。

築150年の古民家を、耐震性・居住性・断熱性・気密性を向上させながら、現代のライフスタイルに合う間取りへと再構築しました。

古民家再生で大切にした「遺す」と「変える」のバランス。
和室はそのままに、他の空間は大胆に間取りを変え、玄関の配置も変えました。
古民家の象徴ともいえる和室はあえて残し、床の間や柱の風合い、梁の構造美を活かしました。一方で、キッチンやリビング、浴室などの水回りは現代の使いやすさを考慮して大胆に間取り変更。
「伝統」と「快適さ」を両立することで、懐かしさの中に新しさを感じられる住まいが完成しました。
既存構造材を活かしながら耐震補強。
古民家のリノベーションでは、構造材の状態確認と補強が欠かせません。
当設計室では、既存の柱や梁を極力残しつつ、現行の耐震基準を満たす補強計画を立案・施工。
・劣化した土台は差し替え
・筋交いや金物による補強
・構造計算による安全性の確保
これにより、地震に強く安心して暮らせる古民家に生まれ変わりました。

高断熱・高気密化で年中快適な室内環境に。
古民家特有の素材感や風合いはそのままに、夏は涼しく冬は暖かい快適な住まいへ。
フルリノベーションのメリットとは?
・築年数のある家を再生することで、資産価値の向上
・新築では味わえない、味わい深い空間の演出
・地域の景観や文化を未来に継承できる
古民家リノベは、単なるリフォームではなく、次世代に繋ぐ住まいづくりでもありますね。
2025/06/08(Sun)木造平屋 × ビルトインガレージ|愛車と暮らす注文住宅
施工実績
今回は、こだわりの「ビルトインガレージ付き木造平屋住宅」をご紹介します。
「愛車と暮らす家に住みたい」というクライアント様のご要望から生まれた、趣味と暮らしを融合した注文住宅です。

ガレージハウスとは?
最近人気の「ガレージハウス」とは、愛車を家の一部として保管しながら、暮らしの中でも眺めたりメンテナンスしたりできる住宅スタイルです。
今回の住宅では、木の温もりを活かしたビルトインガレージを採用。
愛車が、まるでリビングの一部のように存在しています。

木造平屋住宅 × ビルトインガレージの魅力
木造住宅の魅力である「調湿性」「温かみ」「経年美」を活かしながら、ガレージ部分にも統一感を持たせました。
室内とガレージの仕切りは大開口のガラス戸を採用。
→ リビングから愛車を「インテリア」として楽しめます。
天井は杉張りで、上質な木の香りが広がる設計。

外壁は落ち着いた色合いの塗り壁で、和モダンな外観デザインに仕上げました。
注文住宅ならではの自由設計
このお住まいは、「注文住宅ならではの自由設計」により、以下のようなこだわりを実現しました。
コンパクトながらも動線の良い間取り設計。

薪ストーブのある暮らし。
自然素材にこだわった内装。
高断熱・高気密で快適な室内環境。
住む人のライフスタイルに合わせて、車・趣味・寛ぎの時間が共存できる空間をつくりました。
2025/05/27(Tue)湖畔の絶景もお客様へお届けする場所
施工実績
今回ご紹介するのは、自然と密接に関わる仕事をされている造園会社のための兼用住宅です。
お施主様はティーズガーデンスクエア株式会社様。
建物の正面には湖畔が広がり、四季折々の美しい風景が楽しめる、まさに自然と共に暮らすための理想的な立地です。

訪れるお客様がまず驚かれるのは、お客様対応室に設けた大開口の窓です。
目の前には静かな湖が広がり、四季折々の光が差し込むこの部屋は、打ち合わせという時間を特別な体験に変えてくれます。
窓際にはカウンターを設け、来客時だけでなく、日々の書類仕事や考え事をするにも最適な空間となりました。

木造建築ならではのぬくもりと開放感、そして湖畔という唯一無二のロケーションを活かした空間設計をご提案しました。
建物の中心となるのは、お客様対応室に設けた大きな窓です。
この大開口は、まるで一枚の風景画のように湖の眺望を切り取り、室内にいながら自然と一体化しているような心地よさを感じさせてくれます。
時間帯や季節によって光や色が変わり、そのたびに違った表情を見せる風景は、お客様との会話に自然なやわらかさをもたらしてくれます。
この対応室と屋外を緩やかにつなぐのが、広々としたウッドデッキです。
デッキでは、お茶を楽しんだり、スタッフ同士でミーティングを行ったり、あるいは庭の植物の配置について話し合ったりと、仕事と生活が重なり合うような自然な使い方がされています。

まるで屋外の一部を取り込んだかのようなこのスペースは、働く場所でありながら、心を解きほぐす場所としても機能しています。
この住宅は、住まいと仕事場が一体となった兼用住宅ですが、プライベートと業務空間の境界を明確にしながらも、行き来のしやすさと自然な流れを重視しました。
来客スペースはオフィスとしての機能を果たしながら、生活空間に干渉しないように設計されており、住みながら働くというライフスタイルに無理なく寄り添っています。
自然を感じ、木の温もりを感じながら、仕事にも生活にも向き合える家。
それがこの木造兼用住宅の最大の魅力です。
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